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メタルフリー・ノンメタル治療(セラミック治療)
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メタルフリー・ノンメタル治療について
メタルフリー・ノンメタル治療(セラミック治療)メタルフリー・ノンメタル治療とは、金属を使わずに治療する事です。

口の中の金属はイオン化して溶け出しやすく、唾液、口腔細菌、血液などのタンパクと結合して抗原性(アレルギー性)を持つようになります。その結果、皮膚炎や肌のシミ・しわなどを生じるようになります。

また、口の中の金属は帯電しやすく、ガルバニ電流と呼ばれる微弱電流を生じて脳活動を混乱させたり、頭痛や関節痛を憎悪させたりします。

口の中の金属によるアレルギーの危険性はピアスやネックレスによる感作によって発症しやすくなりますが、発症しない場合でも長い期間にわたる金属の体内蓄積によって身体的リスクが増大しますが、歯科用合金を全く使用しない歯科治療は困難のため、患者様の体質に合わせた慎重な素材選択が必要になります。

セラミックは最も安全であり、チタンも安全性の高い材料です。

メタルフリー・セラミック治療のススメ
では、なぜ「パラジウム合金」が日本の保険診療に導入されたのか?
昭和28年、本来は「金合金」の使用が望ましいが、敗戦後当時の日本の総医療費の予算との兼ね合いからそれは無理である、と判断。いずれ早期に金合金に移行するという前提で、やむをえず安価な「パラジウム合金」を代用品として暫間的にしばらくの間使用することになりました。

ところが、それからも日本の保険医療は財政が豊かとはならず、歯科医療費を増やす余裕がなかったため、未だに金合金へ移行することができずにいます。

このように、全身の健康に良くないと分かっている「パラジウム合金」を使用し続けることが、金属アレルギーの増加をはじめ、様々な健康被害の原因になっています。

これらの関係上、最近では外から見える部分の治療にはできるだけ歯の色に近いセラミックスやハイブリッドを使うようになってきました。審美性だけでなく、金属アレルギーやガルバニ電流を生じないため、健康にもよい材料です。対応できる歯は、前歯だけでなく、見えにくい奥歯も治療が可能です。

見た目だけでなく、体にもよくない歯科用金属をやめるために、セラミック治療を受けませんか?
次に、メタルフリー・ノンメタル治療でのセラミック修復の症例をご紹介いたします。
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メタルフリー・ノンメタル治療(セラミック修復)
case1 主訴 メタルフリー後

68歳:女性

2年前から、胃腸が弱くなり体調不良が続く。親戚(「本当に怖い歯の詰め物」訳者)から歯のかぶせの金属が原因の場合もある、と聞いて来院。  
パラジウムや水銀などの除去を希望。

  • 胃腸の調子がよくなった
  • 体が軽くなった(局所電流による自律神経失調)
  • 口の中が苦い味がしていたのが無くなった(腐食【溶解】)
クラウン
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パラジウム合金をセラミック修復へ ⇒ 15本 / アマルガム(水銀)除去 ⇒ 1本


case2 主訴 メタルフリー後

78歳:女性

テレビで歯の金属が健康に良くないと知り、知人に相談したところ、パラジウム合金は外したほうがいいと勧められたので除去してセラミック修復を希望。

保険のかぶせや土台を除去すると、多くの部位で2次カリエスやセメントの漏出、金属の錆びなどが見つかり歯肉炎を起こしていた。ドックスベスト法を併用し、質の高いセメントを使用しセラミック修復を行ったので、2次カリエスのリスクを減らすことができた。また、周囲歯肉の炎症も消退した。体調は、以前に比べかなり疲れにくくなった。
クラウン
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パラジウム合金をセラミックに変える ⇒ 13本


case3 主訴 メタルフリー後

51歳:男性

以前に抜歯してそのままになっているところにインプラントを入れたい。仕事柄、人に会うことが多い。また、写真撮影の時などで見た目が悪く気になるので銀歯を白い歯に変えたい。

インプラントを入れてよく噛めるようになった。見た目が気にならなくなって思いっきり笑えるようになり、幸福感が増したように感じる。

クラウン
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パラジウム合金をセラミック、ジルコニアへ変える ⇒ 14本 / インプラント ⇒ 2本


case4 主訴 メタルフリー後

20歳:女性

  • 歯軋り、くいしばりの癖がある
  • 朝起きて口臭が気になる
  • 偏頭痛持ち(2日に1度鎮痛薬を服用)
  • 携帯電話を良く使う
  • 貧血はしないがしばしば立ちくらみ

金属の被せ物と黒い部分を綺麗に除去。
全ての症状が改善されました。

ノンメタル治療
保険の銀歯は、非常に腐食しやすく、そのうえ耐久性がよくないセメントで合着するので隙間ができ漏洩します。そのため、2次齲蝕(虫歯)や根の先に膿ができることが頻発します。

だいたい5年以上経って古くなった銀歯は一度外して、中を確認されたほうがいいかもしれません。
世界的にみても非常に特殊な日本の歯科保険診療は、あくまでも安価な「最低限の応急処置」と考えておいてください。

セラミックやジルコニアで修復することが、現在の世界標準の治療になっています。
健康のためにも身体にやさしい材料をおおすすめします。
歯科修復物の使用年数に関する疫学調査
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金属アレルギー検査:リンパ球刺激試験(LST)
いままで、歯科用金属のアレルギー検査ではパッチテストが一般的に行われていました。

しかし、季節による発汗や患者の体調の変化により、同じ患者であってもパッチテストの結果が異なることがあったり、重度の皮膚疾患を呈する患者では判定が困難なことが多いことや、パラジウムの判定には7日間かかるのでその間入浴ができない、など問題が多かったのが難点でした。

そのため、アートセンター歯科では、血液採取だけで検査できる簡便で正確なリンパ球刺激試験を採用しております。
リンパ球刺激試験


リンパ球刺激試験(LST:Lymphocyte stimulation test)
リンパ球は抗原刺激を受けて免疫反応に関与するようになると、核酸合成やタンパク合成が活発になり、分裂・増殖して免疫担当細胞として分化する(リンパ球の幼若化反応)。LSTはこの反応を利用し、患者のリンパ球に金属イオンを加えて刺激し、チミジンの取り込みを見て、その幼若化の程度により原因を判定しようとする試験です。リンパ球刺激試験
■ 方法 採血量は1試薬当たり5ml(1回の検査では最大3試薬まで)
(パッチテストを行っている場合は2週間以上あける。
 ステロイドの薬は1週間前から中止する)
■ 検査結果 約10日後

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